Feather Industries  
「正しい価格で正しい製品、 " - ダグラスプライド、元大統領(1967-2004)
 
 

グリーン・イニシアチブ

Feather Industriesでは企業の社会的責任の重要性を認識し、長期的な持続的将来のた めには「グリーン」な経営が不可欠であると信じています。炭素排出量を最小限に留め、我々のビジネスだけでなく命も左右する自然資源の保護に努めます。

水の再利用

2009年、Feather Industriesは大々的な資本投資によって水の再利用プログラムを開始 し、洗浄に使用した水の3割を採取し再利用することに成功しました。コスト削減に繋がるだけでなく、排水も削減し、不必要な水の使用のカットが実現しました。Feather Industriesは常に効率向上と最高品質維持の両立を目指して努力を続けています。

エコフレンドリーな洗浄工程

羽毛は環境に優しい素材です。合成繊維などのは違い、加工過程で生じる副産物も最終的な商品も全て生分解性です。Feather Industriesではこの流れを断ち切らないよう、 商品を低刺激性にするための洗浄・殺菌工程に使用される洗剤や薬品についても全て生分解性の物を使用しています。

完全な副産物

また、フェザーやダウン自体も食肉業界の副産物です。動物を羽毛採取目的で殺すことはしていません。Feather Industriesでは原料の羽毛調達と動物の人道的使用に関する 厳密な方針(企業方針)があります。我々の使用するフェザーやダウンは副産物ですから、ある意味で我々は再利用によって廃棄物を削減するお手伝いをしているとも言えます。自然の商品を調達することで排気あるいは焼却処分になる羽を再利用し、同時に養鶏場に副産物の売却による追加の収入源を提供します。

生分解性の副産物

生分解性の洗剤使用や水の再利用に加え、合成繊維に比べて炭素排出量削減に貢献している点として、フェザーとダウンの加工工程で生じる副産物が100%生分解性であることが挙げられます。洗浄・選定工程で羽毛の線維からなるホコリや完成品から使用できない羽毛や羽毛の欠片を除去しますが、これらの副産物もまた100%生分解性です。

完成品も生分解性

フェザーやダウン商品は適切なケアによって長期にわたって使用することができます(羽毛布団は三世代、四世代と受け継がれることも珍しくありません)が、サイズやグレードの異なる品が欲しくなったり、新しい商品を購入した場合なども、これらの製品は生分解性なので処分に困ることがありません。我々は、関わる全ての人や商品が生分解性という稀有な、そして幸せな業界にいるのです。

Feather Industriesでは個人としての厳しい道徳規範、そして企業としての厳しいビジ ネス倫理があり、これは全従業員、サプライヤ、顧客、そしてビジネスパートナーに伝えられています。炭素排出量を可能な限り削減し、持続可能な将来へと続くビジネス展開を行っています。